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真夜中に見た夢 [日記ちっく]

私は機械でいわゆるアンドロイドで

彼にクスラップのゴミの山から拾われて

若い技師の元に持っていかれ

秘密で直してもらい、そして

彼の奥さんになった

彼は大型トラックの運転手でいつも私を助手席に座らせていた

けどある日

「話があるんだけど」

「ん。」

「もうじき私動かなくなる」

「そんなことわかってる」

家に帰る途中で私のカラダは動かなくなっていき

彼は私を技師の元に連れて行こうとするんだけど

ブチンブチンと切れていくコード

プラスチックはボロボロと剥がれ

もうカラダの半分は完全に壊れて

ブラブラとテアシが地に向かい

彼は私を抱きかかえて走るけど

カラダの中からカチンギリギリカッツンと音が響き

螺子が腐って折れてナカから崩れていく

地面に崩れて

「まだ時間があるはずだ」

機械だから人工呼吸しても意味がなくて

ミミからコードが飛び出して

もうギ・・・ギチ・・・ギチ・・・というイノチの巻き切れるオトしかカラダからは出てこない

「がんばれ」

彼が何度も私を揺さぶるけどもうメも開かなくなって

彼の娘が走ってきて

私は必死でメを開けて彼女を記録回路に焼き付けようとする

「なんだ。まだ大丈夫だったのか」

彼が安堵し

「いい子でいてね。」

でももうそれが精一杯で

彼にテをのばして大事な言葉を紡ごうと指令を出したけど

「ありがとうサヨナラ」といえたかどうかわからない

地面に頭がつく瞬間に何かを叫ぶような彼と彼女の姿が映った気がしたけど

全ての機能が完全停止したからもうなにもわからない

 


たまにものすごいリアルな夢を見てしまい、それがこんな内容だとブルーになります。
カラダのカナのギチ・・ギチ・・って音までリアルで。私は昔機械だったんですかね?
まぁ自分が機械になった夢は某大臣のせいでしょうが(^^;
旦那に先に死ぬなよって言われてるんだけど夢ではたいてい先に死んじゃうんだよなぁ。

夢の中で死んで現実で目が覚めて、となりで寝てた旦那に「ゴメンね」って言っちゃったよ。
はぁ


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